こだわり

軸となる「豚肉」と「タレ」

軸となる「豚肉」と「タレ」

高品質な2種類の豚肉

美味しさのポイントのひとつは、使う素材にあります。
当店で使用する上質な豚肉は、「アンデス高原豚」と「とうもろこし豚」のふたつ。
チャーシューの種類によって、バラ肉、肩ロース肉と、それぞれ部位を使い分けています。
そして大切なのは、工場に届いた豚肉を、まずはまる1日寝かせて熟成させること。
素材本来の旨味をしっかりと引き出します。

長年変わらぬ秘伝のタレ

漬け込むタレも、チャーシューの美味しさを決めるのに欠かせない要素です。
使うのは、創業当初から変わらず継ぎ足し続けている秘伝のタレ。
本醸造醤油をベースに、チャーシューの種類によって砂糖の量を調整して、甘みのバランスを変えています。何度も続けて使うことで、お肉の旨味が染み出したコク深い味わいを実現しているのです。

秘伝のちゃあしゅう製造工程

創業当時から変わらぬ調理法【厚切りちゃあしゅう】

秘伝のタレに漬けて一昼夜!

焼き目を付けたお肉は、次に1時間ほど下茹ですることで余計な脂を落とし、肉質をやわらかく。
少し甘めのタレで2時間半煮込んだ後、火をとめて、タレの中でまる1日味を染み込ませます。
仕上げには冷蔵庫で1週間寝かせて、ついに完成です。

表面を焼いて旨味を閉じ込める

社長自らがビーフシチューの製法からヒントを得て考案した、手間暇かかる工程が美味しさのポイント。
アンデス高原豚のバラ肉を、まずは表面だけ強火で焼き上げます。
しっかり焼き目を付けることで、煮込んでも旨味を逃しません。

香ばしい香りが食欲をそそる【元祖炭火焼ちゃあしゅう】

低温でじっくりジューシーに焼き上げる

味だけでなく、食感も美味しさの鍵を握るチャーシューは、火の入れ方がとても重要。
とうもろこし豚の肩ロースだけを、絶妙な火加減で低温調理。
中心部分が適温に達するまで、5時間かけて焼き上げます。
そうすることで、旨味を閉じ込め、適度なやわらかさのある食感にしています。

秘伝のタレに漬け込み芯まで浸透

火を入れたチャーシューは、甘さを控えめに調整したタレにまる1日漬け込みます。
各店舗でご提供時に炭火で焼き上げることで、炭の香りを纏わせた風味豊かなチャーシューに仕上げます。

ほろほろ食感がたまらない【トロッとちゃあしゅう】

秘伝のタレでじっくりと

とことんやわらかさを追求したトロッとちゃあしゅう。
丁寧に形を整え糸巻きにしたアンデス高原豚のバラ肉を、タレで数時間ほどコトコト煮込みます。
焼かずに生のまま煮込むことが、トロっとほどけるような食感を生み出すコツ。
その後、タレに漬けたまま1日かけて寝かせることで、しっかりと味が染み込みます。

濃厚な旨味たっぷり【香ばし糸巻き焼豚】

低温でじっくり丁寧に火を通す

とうもろこし豚の肩ロースを、生肉のまま紐を巻き成形した後、一度タレに12時間漬け込みます。
その後、強火で表面に焼き目を付けてから、低温でじっくりと時間をかけて、火を入れます。この時、お肉の中心温度が75度になるよう火を通すことが、旨味を逃さない秘訣。
継ぎ足しのタレのコクと、凝縮した旨味が香ばしさを醸し出します。

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